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最新自動調光システム「DS-TTL II調光」モード(光ファイバー接続対応)によるTTL方式に世界初のEVコントロールシステムを装備し、水中でのより繊細な発光を可能としたストロボ「YS-D1」発表です。

2012年01月30日

最新自動調光システム「DS-TTL II調光」モード(光ファイバー接続対応)によるTTL方式に世界初のEVコントロールシステムを装備し、水中でのより繊細な発光を可能としたストロボ「YS-D1」発表です。

全方位、新発想・新構造。



YS-D1(ブラック) 品番 03114
YS-D1(うみまーるバージョン) 品番 03115


¥ 58,000(税込¥60,900)
※3月発売予定
【付属品】固定ボルト、YS-D1用ディフューザー100、YS-D1用ディフューザー120、ストロボボールベース



※YS-D1をカメラ内蔵フラッシュと光シンクロさせる場合、L型光ファイバーケーブルをご使用ください。

※他社製の防水ケース(コンパクトデジタルカメラ用)で使用するには、光ファイバーケーブルと共に、ストロボマスクセットなどが必要になります。

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YS-D1(うみまーる)バージョン について

ウミガメ・ハリセンボン・ミナミハコフグなど沖縄の海に住む可愛らしい生き物たちをモチーフに、座間味島在住の写真家ユニット「うみまーる」が沖縄の言葉を添えてデザインした国内限定バージョンです。
(うみまーるのプロフィール)
海を中心に自然のことを伝える写真家ユニット(井上慎也+?松明日香)。
沖縄県・座間味島を拠点に、厳しい自然の中でも、のびやかに暮らす生きものたちの姿や、「人間も自然の一部」ということを伝えて続けている。サンゴや海底に触れず中性浮力で撮影する「海にやさしい写真術」を実践し、提唱している。http://www.umima-ru.com/
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【主な特徴】
■最新自動調光システム「DS-TTL II調光」モード

従来のDS-TTLからアルゴリズムを見直し、まったく新しいスレーブTTL方式を採用。各社のプリ発光するカメラや種類に応じてマッチングするよう発光 タイミングをチューニング。より高速レスポンス・より高精度パフォーマンス・より信頼性の高い安定感に注力した「DS-TTL II調光」モードを搭載しました。このTTL性能により、スレーブTTLモード、スレーブマニュアルモード(11段階)と多彩なシンクロパターンでの撮影 が可能。デジタル一眼レフカメラ使用時はシンクロコードを使用して有線接続、もしくはYSコンバーターを介してのTTL撮影ができます。例えば、透明度の よい海では2灯ともDS-TTL IIモード、あえて影の明暗差をつけたいときはメインストロボをDS-TTL IIモード、サブストロボをマニュアルモード(11段階)。透明度の悪い海では2灯ともマニュアルモード・・・。YS-D1は「自由」を極めたストロボと してユーザーのさまざまな創作意欲に応えます。YS-D1は、これまでにない可能性を秘め、様々なシチュエーションに確実にフィットするためのマルチプル な機能を満載しているストロボなのです。

■単三電池使用でガイドナンバー32(ISO100・m)の大光量を実現

クラスを超えた大光量ガイドナンバー32を実現。被写体が遠い理由で従来ではストロボが届かなかった範囲でも軽々と光が届くようになり、逆に被写体に接近 しすぎて光が飛んでいた(光量オーバー)範囲でも「色彩豊かな」で「デリケート」な作品創りが誰でも正確にできます。YS-110αに比べて1EVの光量 アップと、50gの軽量化、容積比10%減を両立したYS-D1の実力はワイド撮影だけに限定されるものではありません。柔軟な微弱光を要求されるマクロ 撮影においても最小ガイドナンバー1まで任意に調節可能です。

■光ファイバーを用いるTTL方式において世界初のEVコントロールシステムを実現

本発光の光をダイレクトにコントロールすることで、EV単位での正確な光量補正を実現。コンパクト / 一眼カメラを問わず、狙い通りのEV補正コントロールが可能です。「DS-TTL IIモード補正機能」は光量に対して適正変化となるようにEVコントロール方式が採用されていますので、TTLの調光補正レベルをお好みにあわせて正確無 比に変化させることできます(-1.5EV、-1EV、-0.7EV、-0.3EV、+0.3EV、+0.7EV、+1EV、+1.5EV)。

■2種類のディフューザーが付属
例えば、マクロ撮影で照射角をあまり必要としない場合はディフューザーなし。光量と照射角を両立させたい場合は、付属の「ディフューザー100」を装着す ると100°×100°の均等な円形配光特性を完璧に実現します。ワイドレンズ使用時には「ディフューザー120」といった具合に、80°/ 100°/ 120°と異なる広照射角の選択ができ、撮影用途に応じて最適で理想的な照射パターンを可能にします。

■スレーブ/有線の自動認識機能を搭載
YS-D1は接続されているケーブルを自動認識するため、「スレーブON/OFFスイッチ」が不要になりました。シンプルなスイッチ類の配置は、突然やっ てくるシャッターチャンスにも、迷うことなく簡単・確実に設定変更が水中でできます。また、光量調節ダイヤルも操作性を高めるべく、絶妙なクリック感覚を 実現しました。

■ストロボ固定方法の選択が可能

従来のストロボYSベース(標準仕様)ではアームとストロボ結合部の前後の運動だけしかできませんでした。付属品のストロボボールベースに交換することで、微妙な位置調整、角度調整ができるようになります。



【主な仕様】

[ガイドナンバー(陸上値ISO 100)]32、24(ディフューザー100使用時)、20(ディフューザー120使用時)
[照射角]80°×80°、100°×100°(ディフューザー100使用時)、120°×120°(ディフューザー200使用時)

[使用電池]4×AA(単3電池) ■ A: 6V ■ Ni-MH: 4.8V

[発光回数※1]■ A: 150 ■ Ni-MH: 250 
[最速リサイクルタイム※2]■ A: 2.8秒 ■ Ni-MH: 1.9秒

[色温度]5600K 

[ディフューザー100使用時の色温度]5250K 

[耐圧水深]100m

[本体サイズ]幅87mm×高さ135mm×奥行111mm (突起物・アームホルダー含まず)
[重量]650g(本体のみ、電池含まず、固定ボルト装着)
[水中重量]0.5g(電池含む)
[その他]
□光量調節:DS-TTL II、スレーブTTL、光量調節ダイヤル使用時GN1/1.4/2/2.8/4/5.6/8/11/16/22/32(11段階)
□プリ発光対応モード(プリ発光キャンセル機能付き)
□スレーブ同調機能

□オートパワーオフ機能 
□シンクロコード:脱着式シンクロコード(Nタイプ)/L型光ファイバーケーブル
□オーバープレッシャーリリーフバルブ搭載

□撮影中の状態でも視認性抜群。3色の高輝度LEDインジケーター球

□LEDターゲットライト機能搭載 



※1発光回数、リサイクルタイムはFULL発光時の値で電池メーカーや温度、使用頻度によって異なります。 

※2 ニッケル水素電池の発光回数、リサイクルタイムのデータ値は2400mAh(eneloop pro)で計測したものです。

※カメラとのマッチングに関しては当社ホームページの「ストロボ対応表」をご確認ください。

プレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。