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Press Release

Nikon D7100用ハウジング。新製品「MDX-D7100」発表です。

2013年06月12日

Nikon D7100用ハウジング。新製品「MDX-D7100」発表です。

光コンバーター対応。DXフォーマットにおけるフラッグシップカメラ、ニコン「D7100」用ハウジング。

MDX-D7100ハウジング(ブラック)(ハウジング本体のみ)
¥260,000(税込¥273,000) 品番 06167
2013年6月下旬発売開始

※ポート・ストロボコネクター(※1)はオプションとなります。
【付属品】ハウジングボディキャップ、カメラクイックシュー、遮光プレート、六角レンチ(2種類)

【主な特長】
● 光コンバーターN(オプション)が取り付け可能
カメラ側のTTL信号をLED光に変換する光コンバーター(品番50126)に対応。光ファイバーケーブルを介し、TTLモードとマニュアルモードを切り替えての撮影が可能です。
※光コンバーターについての詳細は後日発表します。

● VF180 1.2x / VF45 1.2xに対応
ストレート(180°)ビューファインダーVF180 1.2x (品番46112)や45°ビューファインダーVF45 1.2x(品番46111)をハウジングの接眼部に装着すると、拡大倍率が1.2倍となり、全視野をクリアに見ることができます。厳密な構図決めやピント合わせに こだわる方へおすすめします。

● ハウジングを閉じたままポート交換が可能
従来、ハウジングのケースを開けてから行っていたポートロック(施錠/解除)の動作が、外部から行えるようになりました。同時に、ハウジングのフロント部にもレンズロック解除ボタンを設置。レンズ交換に関わる一連の動作全てをフロント側から簡単に行うことが可能です。また、ハウジング内部からポートロック(施錠/解除)する従来通りの動作も行うことができます。

【その他の特長】

<div class='eng'>【その他の特長】</div>


● 光ファイバーケーブルコネクター2基搭載。カメラ側の内蔵フラッシュをポップアップさせ、コネクターに光ファイバーケーブルを差し込むと、内蔵フラッシュからの光通信で外部ストロボを発光させることができます。
● アルミのマシニング加工。ブラックアルマイト処理で耐腐蝕性・耐磨耗性を高め、さらに美しい仕上がりを追求してエッジ処理も丁寧に施しています。
● D7100のほぼ全ての機能が水中で使用可能(ブラケティングボタン、プレビューボタン、ファンクションボタンは使用不可)。
● 撮影中、頻繁に使われるマルチセレクターはフラットなマルチポイントコントローラー方式を採用。カメラの操作感そのままの感覚で、AFエリアやフォーカスポイントの十字コントロールが行えます。また、グリップを握ったまま、さらに軽いタッチで操作が行えるよう、ハウジング背面の右手側ぎりぎりまでレイアウトを移動させました。
● 内蔵フラッシュの開閉がハウジング外から操作可能(遮光プレートを取り付けた状態では開閉不可)。
● HDMI出力を可能にする拡張用コネクター取り付け部を装備。
● 飛行機移動の際、梱包等の理由でエルゴグリップを取り外すことが多いユーザーのために、塩ガミや負荷がかかることで腐食しやすかったハウジング側ネジ穴を・左右両側から締める別体ナット方式に改善しました。サービスパーツとしてボルト、ナット販売も可能です。
● 本体底面の中央部には三脚用ネジ穴を装備。
● 0.5倍交換式ピックアップファインダー採用。オプションで交換式ファインダーの選択も可能。
● カメラの脱着が簡単にできるクイックシューを装備。コイン無しで取り付けが可能です。
● 万一の浸水をお知らせするハウジングリークセンサー。
● テックダイビングまで可能にする耐圧水深100m。

※1 MDX-D7100は交換式ストロボコネクター方式を採用しており、出荷時のコネクターセット取り付け部は密閉された状態です。外部ストロボを使用する際は、L型光ファイバーケーブル(品番50107)で接続してください。電気式のケーブルで外部ストロボやYSコンバーター/N(品番50117)を使用したい場合については、交換式ストロボコネクター(シンクロコード 2pinコネクターセット(品番 50122)、もしくは、YSコンバーター/N 5pinコネクターセット(品番50123)が必要となります。

[材質]ボディ/耐腐蝕アルミ合金(削り出し)グリップ/耐腐蝕アルミダイキャスト
[耐圧水深]100m 
[本体サイズ]幅341mm×高さ192mm×奥行136mm
[重量]約2,700g(ハウジングのみ)

プレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。