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Press Release

カメラ側のアクセサリーシューに取り付け、TTL信号をLED光信号に変換する小型トランスミッター「光コンバーター」

2013年11月07日

カメラ側のアクセサリーシューに取り付け、TTL信号をLED光信号に変換する小型トランスミッター「光コンバーター」

カメラ側のアクセサリーシューに取り付け、TTL信号をLED光信号に変換する小型トランスミッター「光コンバーター」

MDX用光コンバーター/N1
¥28,000(税込¥29,400)(品番50126)

カメラ側のアクセサリーシューに取り付け、TTL信号をLED光信号に変換する小型トランスミッター。当社製ストロボを光ファイバーケーブル(※)で接続し、ハウジング側のモードスイッチをプッシュ操作することで、TTL調光モード/マニュアル調光モードに切り替えての撮影が可能になります。
※ご使用になるには、当社製の光ファイバーケーブルⅡが必要です。

【カメラの内蔵フラッシュに頼らない光コンバーターのメリット】
■ 光ファイバーケーブルを使用することで、コネクター部における水没トラブルがありません。
■内蔵フラッシュ連続発光によるカメラの電池消耗に気を配る必要はありません。
■内蔵フラッシュのリサイクルタイムに依存しないため、外部ストロボでの連続発光が可能になります。
■内蔵フラッシュ発光によるドームポート内面反射の写り込みがありません。
■内蔵フラッシュをトリガーとするスレーブTTL方式に比べ、TTLの調光精度が向上します。
■今後、内蔵フラッシュがないカメラ(Canon 5D MarkIII/6Dの後継機)でも、光ファイバーケーブル接続でのTTL/マニュアルモード撮影が可能になります。

[操作]電源ON/電源OFF/TTLモード(青点灯)/マニュアルモード(緑点灯)※バッテリー残量情報はLEDランプが点滅して知らせます。
[オートパワーオフ]1時間 ※モードスイッチを押すことでオートパワーオフから復帰。
[使用電池] 2×AAA(単4電池×2本) ■ A: 3.0V ■ Ni-MH: 2.4V
[連続使用(ON)時間 (※1)] ■ A:15時間■ Ni-MH: 12時間 (※2)
[材質] アルミ合金(ケース)
[サイズ] 幅54.4mm×高さ39.5mm×奥行53.3mm(ケーブル含まず)
[重量] 54g(電池含まず)
[MDX用光コンバーター/N1 対応ハウジング]MDX-D7100 
※その他ハウジング、旧ハウジングには使用できません。今後発売される新機種カメラにおいては、RDX用光コンバーター/C1(キヤノン対応)用、MDX用光コンバーター/C1(キヤノン対応)、と順次拡大展開していきます。
※1 当社試験条件に基づく連続使用回数の目安です。電池メーカーや温度、使用頻度によって異なります。
※2 ニッケル水素電池での連続使用のデータ値は750mAh(eneloop)で計測したものです。

光ファイバーケーブルⅡ M/2コネクター
¥7,000(税込¥7,350)(品番50128)
1本のファイバー内に613芯の複数コアを有する最高品質の光ファイバーケーブル。ファイバーが曲がった状態で内部に光軸のずれが生じても放射ロス(光の減衰)は小さく、カメラの内蔵フラッシュから発せられるスタート/ストップ信号を超感度でストロボ側に伝達することができます。単芯タイプと比べ、曲げに強く、衝撃に対して折れにくいのも特徴です。
[材質]プラスチック(メタクリル樹脂) 
[ファイバー径]1.5mm 
[被覆径]2.7mm
[全長]453mm
※後日、上記に加えて、短いアーム展開をされている方向けの「光ファイバーケーブルⅡ S/2コネクター」(全長310mm)、長いアーム展開をされている方向けの「光ファイバーケーブルⅡL/2コネクター」(全長725mm)も追加発売いたします。

プレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。