内蔵型YSコンバーター/C交換について | よくあるご質問 | SEA&SEA

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よくあるご質問(内蔵型YSコンバーター/C交換について)

内蔵型YSコンバーター/C交換について
内蔵コンバーター/Cはメーカー取付け対応となっていますが、納期はどのくらいかかりますか?
当社カスタマーサービスにてお預かりしてから約2週間程度とお考えください。ただし、時期によってはそれより伸びる可能性があります。取付け依頼に関しては、ご購入した販売店を経由してお申し込みください。
連続使用時間は約24時間、バッテリー残量が少なくなった合図の電源ランプ点滅後は12時間使用とありますが、発光回数は?
電源ランプ点滅まで24時間なのでトータル36時間連続使用可能です。使用時間内であれば、発光回数に制限はありません。
デュアルシンクロコード/Nは使用できますか?また各々にこれを繋いで4灯撮影はできますか?
使用できます。使用する場合は、下記の様な条件になります。 各デュアルシンクロコードには同一ストロボモードのストロボを取り付けてください。

(例1)【5DマークⅢの場合】L側のデュアルシンクロコード:YS-D1とYS-110α、R側のデュアルシンクロコード:YS-90DXとYS-60の組み合わせが可能です。

(例2)【6Dの場合】L側のデュアルシンクロコード:YS-D1×2灯、R側のデュアルシンクロコード:YS-110α×2灯の組み合わせが可能です。ストロボモードについて詳しくは下記を参照ください。
  5DマークⅢ 6D
ストロボモードA YS-D1/YS-110α/YS-120 YS-D1
ストロボモードB YS-250PRO YS-250PRO
ストロボモードC YS-90DX/YS-90AUTO/YS-90Duo/YS-60 YS-110α
ストロボモードD YS-110 このモードは使用しません。
左右2灯のストロボを使い、片方のストロボの電源をOFFにした場合、1灯のTTL撮影になりますか?
はい。1灯のみでTTL撮影ができます。
TTL撮影をするとき、ストロボ側の光量調節ダイヤルはどの位置にセットすればいいですか?
ストロボの光量調節ダイヤルの位置はどこでもかまいません。TTL撮影時は、ストロボ側での光量調節はできません。
左右2灯で別機種のストロボを使い、それぞれマニュアル撮影に切り替えて使用するとき、ストロボ側の光量は各々調節できますか?
通常のマニュアル撮影が可能ですので、ストロボ側でそれぞれ調節可能です。
左右2灯で別機種のストロボを使った際、正確にTTL調光しますか? また、どういう結果になりますか?
ストロボの種類によりTTL調光の精度に多少のばらつきがあります。左右同一条件でライティングした場合、カメラの撮影設定条件によっては左右の明るさに多少の差が発生します。より安定した調光を期待するのであれば同一ストロボの使用をお勧めします。
左右2灯で片方を内蔵コンバーター/Cと接続してTTL撮影し、そのストロボともう片方をL型光ファイバーケーブルで接続した場合、 マニュアル発光やDS-TTL(スレーブTTL)撮影はできますか?
可能です。ただし、TTL撮影側のストロボのスペック(カメラのプリ発光の回数や時間を認識する精度)が、光ファイバーで接続するストロボの適応範囲内にある場合のみです。ご使用前にテスト撮影でご確認ください。
今後、他機種に移行した場合、内蔵コンバーター/Cはそのままユーザー側で移植(流用)できますか?
できません。万が一お客様で作業をされた場合は保証対象外になります。
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