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上出俊作 Syunsaku Kamide
明るい砂地で、自然光を拾いやすい環境だった。自然光による色被りを防ぐため、HSSでシャッタスピードを1/1250秒まで上げた。主役以外の要素をぼかすため、思い切って絞りを開けて撮影した。

カメラ : Canon EOS R5 MarkⅡ
レンズ : RF100mm F2.8 L MACRO IS USM + NA SMC-3
F値 : 4.5
シャッタースピード : 1/1250
ISO感度 : 100
ストロボモード : HSS (ディフューザー)
撮影地 : 沖縄県 石垣島
1mmにも満たないカタアシクラゲの赤ちゃんたちが、旅立ちの時を待っていた。できるだけ極小の主役のディテールが再現できるよう、マニュアルフォーカスで最短撮影距離まで寄り、絞り込んで撮影した。

カメラ : Canon EOS R5 MarkⅡ
レンズ : RF100mm F2.8 L MACRO IS USM + NA SMC-3
F値 : 16
シャッタースピード : 1/200
ISO感度 : 100
ストロボモード : M (ディフューザー)
撮影地 : 沖縄県 石垣島
アイナメの卵と、卵を守るオスのヒレ。毎年撮影している被写体であるため、これまでとは違う撮影方法を試みようと思い、スローシャッターで撮影。卵のキラキラ感やざわざわ感が表現できたように感じている。

カメラ : Canon EOS R5 MarkⅡ
レンズ : RF100mm F2.8 L MACRO IS USM + NA MFO-1
F値 : 8
シャッタースピード : 1/10
ISO感度 : 100
ストロボモード : M (ディフューザー)
撮影地 : 宮城県 女川
スローシャッターでアイナメの卵撮影していたところに、オスが戻って来た。おそらく、オスの体でストロボとライトの光が遮られたのだろう。このようなイメージは全く狙っていなかったが、これはこれで渋くていいか、と思った。

カメラ : Canon EOS R5 MarkⅡ
レンズ : RF100mm F2.8 L MACRO IS USM + NA MFO-1
F値 : 8
シャッタースピード : 1/10
ISO感度 : 100
ストロボモード : M (ディフューザー)
撮影地 : 宮城県 女川
体表がお花のような、エゾニチリンヒトデ。よく観察すると、赤い花畑の中に、白い花の咲く一角があった。絞りを開けて、花畑の優しい雰囲気を表現できるよう撮影した。

カメラ : Canon EOS R5 MarkⅡ
レンズ : RF100mm F2.8 L MACRO IS USM + NA SMC-3
F値 : 4.5
シャッタースピード : 1/250
ISO感度 : 100
ストロボモード : M (ディフューザー)
撮影地 : 宮城県 女川


佐藤長明 Nagaaki Sato
函館で夏の楽しみとしているのがイカたちの中でもこの「ミミイカ」がおすすめ! ふ化が迫ると卵の中の稚イカは体色を濃くしたり薄くしたりを繰り返しながら間もなく孵化していきます。卵の左右に見える円型発光管はこれまでの線型とは異なり写真に映り込んでも違和感なく受け入れられます。

カメラ : Canon EOS R5
レンズ : RF100mm F2.8 L MACRO IS USM
F値 : 22
シャッタースピード : 1/200
ISO感度 : 100
ストロボモード : M
撮影地 : 北海道 函館
紅葉はさまざまな魅力を秘めます。近年は陸撮に限らずドローンなどの映像もよく見かけるようになりましたが、僕の楽しみ方は水中撮影です。水面に浮かぶ木の葉を水面フィルターを通して陸上の様子まで覗き込めば雨の日が特別に感じられます。

カメラ : Canon EOS R5
レンズ : EF28-80mmUSM + NA N120/N100ワイドアングルコンバージョンポート×0.36
F値 : 8
シャッタースピード : 1/125
ISO感度 : 640
ストロボモード : M
撮影地 : 北海道 洞爺湖
卵を守るオス親の性格はさまざまで、臆病なやつ、怒りっぽいやつ、威風堂々としているやつなどです。写真のオスは人や外敵となる海鵜ですら一瞥するだけで卵保護に集中。熱心に胸鰭や口を使いふ化を促したり新鮮な海水を送ったり甲斐甲斐しい。この親ウオを映し出せたのは守備範囲の広い円形発光管のおかげです。

カメラ : Canon EOS R5
レンズ : RF100mm F2.8L MACRO IS USM + NA マクロワイドコンバージョンレンズ EMWL
F値 : 8
シャッタースピード : 1/200
ISO感度 : 100
ストロボモード : M
撮影地 : 北海道 函館


茂野優太 Yuta Shigeno
土肥の期間限定ポイントの「沖漁礁」の人工物に群生するソフトコーラル。魚礁の中の空間は自然光不足でどうしても暗くなりがちなので、カメラの露出を明るめに設定し、そのぶんストロボを弱く発光する。円形発光菅のきれいな配光が抜群に生きるシチュエーションだ。

カメラ : Nikon Z8
レンズ : NIKKOR Z 105mm f/2.8
F値 : 9.0
シャッタースピード : 1/40
ISO感度 : 1600
ストロボモード : M (ディフューザー)
撮影地 : 静岡県 西伊豆土肥
ピンクのサンゴモに覆われた岩肌の上にいるトゲトゲウミウシ。背景に影をつけないように、光を前面に均一に回すことにこだわった。ストロボの向きを被写体よりもちょっと後ろに向けてあげることで、背景も明るくなるようにしている。

カメラ : Nikon Z8
レンズ : NIKKOR Z 105mm f/2.8
F値 : 9.0
シャッタースピード : 1/250
ISO感度 : 100
ストロボモード : M (ディフューザー)
撮影地 : 静岡県 西伊豆井田
2匹のガラスハゼが並んだ瞬間を捉えた。着底しないで撮影をするセミナーの最中だったので、手ブレを考慮してシャタースピードは落とせない状況。そのためISO感度を明るくして青を出すのだが、最小光量が小さいYS-D130Rだからこそ撮れるようになったシーンだ。

カメラ : Nikon Z8
レンズ : NIKKOR Z 105mm f/2.8
F値 : 7.1
シャッタースピード : 1/200
ISO感度 : 500
ストロボモード : M (ディフューザー)
撮影地 : 静岡県 東伊豆富戸
大瀬崎の先端ポイントで撮影した夕景の中、水深1m付近を泳ぐソラスズメダイたち。水面から入る光を玉ボケさせるため、F値を開放気味にして、シャッター速度を速くして露出を調整した。シャッター速度の同調の限界を超えてしまうため今まではシルエットになってしまっていた写真が、ハイスピードシンクロ(HSS)撮影によってソラスズメダイの色を出すことがでた。撮影の幅がぐっと広がった。

カメラ : Nikon Z8
レンズ : NIKKOR Z 105mm f/2.8
F値 : 3.5
シャッタースピード : 1/6400
ISO感度 : 320
ストロボモード : HSS
撮影地 : 静岡県 西伊豆大瀬崎
アカシマシラヒゲエビがクリーニングするシーンを、ディフューザーなしの照射角が80×82°の状態で撮影。スヌートほど光を絞るわけではないが、光の当たる場所をコントロールすることでボケ感ではなく、明暗で被写体を強調した。YS-D130Rは連射性能が抜群なので貴重な一瞬を逃さない。

カメラ : Nikon Z8
レンズ : NIKKOR Z 105mm f/2.8
F値 : 16
シャッタースピード : 1/250
ISO感度 : 100
ストロボモード : M
撮影地 : 静岡県 西伊豆大瀬崎
知床半島ウトロの流氷の下で撮影。流氷の下は光を通さないため明暗が強く出る。大きい流氷が来ても暗くなってしまうこともある。そのためストロボを氷に当てる必要があるが、白い氷にストロボを当てるのは非常に難しい撮影になる。YS-D130Rでドームディフューザーを使うと光が見事に優しく均等に広がり、簡単に撮影することができた。

カメラ : Nikon Z8
レンズ : NIKKOR Z 28-75mm f/2.8
F値 : 7.1
シャッタースピード : 1/100
ISO感度 : 1250
ストロボモード : M (ドームディフューザー)
撮影地 : 北海道 知床ウトロ
結氷した流氷の下で撮影したクリオネ。背景を爽やかな青にするためISO感度を高く設定し、氷の白色と海の青をぼかしてグラデーションのように撮影した。 クリオネの翼足が開く瞬間を狙うのは難しいのだが、連写時でもストロボは均一の光量で発光するので、難なく撮れるようになった。本当はもっと難しかったのに、と少し悔しくもある…。笑。

カメラ : Nikon Z8
レンズ : NIKKOR Z 105mm f/2.8
F値 : 9.0
シャッタースピード : 1/160
ISO感度 : 1000
ストロボモード : M (ディフューザー)
撮影地 : 北海道 知床ウトロ
流氷下にいるミジンウキマイマイという翼足類の仲間でクリオネのエサとなる生き物だ。マイマイの美しい貝殻とフォルムを表現したかったため、F値を絞りISOも最小値の64で撮影。ストロボ光量は-1.5evと強めで発光したが連写も問題なく、水温-1.5℃という厳しい環境でもトラブルなく快適に使うことができた。寒冷地モードがあり、バッテリー表示も正確なのは本当に有り難い。

カメラ : Nikon Z8
レンズ : AF-S Micro NIKKOR 60mm
F値 : 16
シャッタースピード : 1/200
ISO感度 : 64
ストロボモード : M (ディフューザー)
撮影地 : 北海道 知床ウトロ


清水淳 Jun Shimizu
水深50mの海底で、一瞬だけ光に浮かび上がる生命の輪郭。繊細なヒレの縁をなぞるように入れたストロボ光が、被写体の持つ色彩を忠実に引き出し、背景の柔らかなボケと対比させることで存在感を際立たせた。
日ごろ暖色系の光源を多用していることもあり、YS-D130Rの色温度がアケボノハゼの白い体色を硬めに鮮明に描写すると感じた。安定したHSS発光は、大型の光量ボリュームダイヤルで微妙な露出コントロールを可能にし、水中でも自然な立体感を再現するのに役立った。

カメラ : SONY A7C II
レンズ : FE90mm F2.8 Macro G OSS
F値 : 8.0
シャッタースピード : 1/250
ISO感度 : 640
ストロボモード : HSS
撮影地 : 沖縄本島
水底すれすれの視点から、極浅被写界深度で切り取った一枚。F2.8の開放で背景を大きく溶かし込みながら、YS-D130Rによって被写体のディテールと色彩だけを精密に浮かび上がらせた。
開放F値からの微小HSS発光でストロボの存在を感じさせない描写を狙ってみた。自然光のトーンを活かした柔らかいがキリッとした作品に仕上がった。
A7CⅡとFE90mm Macroの組み合わせが生む繊細なボケと、SEA&SEAストロボの光の質が融合した一枚。

カメラ : SONY A7C II
レンズ : FE90mm F2.8 Macro G OSS
F値 : 2.8
シャッタースピード : 1/250
ISO感度 : 100
ストロボモード : HSS
撮影地 : 沖縄本島
EMMONSの船内。比較的侵入しやすいキッチンエリアを被写体に選んだ。あえて開放F値でRC/TTLオートを使用し、フラッシュ補正は-1.3EVに設定。
難しい条件下でも露出は安定し、過不足のない調光性能を確認できた。円形発光管の効果により、画面の隅々までムラのない光が丁寧に回り込む。また、バックスキャッターの発生も抑えられており、クリアな描写が印象的だ。

カメラ : OM SYSTEM OM-1 MKII
レンズ : M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO
F値 : 1.8
シャッタースピード : 1/30
ISO感度 : 200
ストロボモード : RC/TTL-AUTO (フラッシュ補正-1.3EV)
撮影地 : 沖縄県 古宇利島
手前の船首を適正露出で捉えつつ、奥へと続く船体は自然な青のグラデーションへと移行していく。
光が届く範囲と環境光とのバランスが美しく共存し、距離による色変化がそのまま表現された。円形発光管による均一な配光は、ワイド撮影においても不自然さを感じさせない。

カメラ : SONY A7C II
レンズ : M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO
F値 : 3.5
シャッタースピード : 1/125
ISO感度 : 200
ストロボモード : RC/TTL-AUTO (フラッシュ補正-1.3EV)
撮影地 : 沖縄県 古宇利島


関戸紀倫 Kirin Sekito
透明度が期待できる冬の富戸の人気ボートポイント「ピラミッド」には色とりどりのソフトコーラルが広がっている。より鮮明に撮影するためにf値を絞りたいところだ。あおって撮影したときに黒く潰れてしまう部分がなるべく出ないように、ストロボは強い光量で撮影した。最新の円形発光管のおかげで均等にソフトコーラルに光が回ってくれた。

カメラ : Nikon Z9
レンズ : NIKKOR Z 14-30mm f/4 S + SEA&SEA M82内部補正レンズ
F値 : 9.0
シャッタースピード : 1/80
ISO感度 : 320
ストロボモード : M (ドームディフューザー)
撮影地 : 静岡県 東伊豆富戸
水底に大きめのネコザメが眠っていた。20mm側の広角で被写体にグッと寄って撮影。ドームディフューザーを使用したことで、光が拡散されて優しくライティングできた。

カメラ : Nikon Z9
レンズ : NIKKOR Z 14-30mm f/4 S + SEA&SEA M82内部補正レンズ
F値 : 7.1
シャッタースピード : 1/100
ISO感度 : 400
ストロボモード : M (ドームディフューザー)
撮影地 : 静岡県 東伊豆富戸
毎年、冬になると大瀬崎の湾内には深海魚のキアンコウがやってくる。長年撮影したかった被写体に今回初めて出会えた。 砂地に平らになっているキアンコウは頭の部分が少し山のようになっている。ライティングをいろいろと変えて撮影したが、ストロボ2灯だと完全に影を消してしまうので、あえて影を作りたかったため1灯で撮影した。

カメラ : Nikon Z9
レンズ : NIKKOR Z 14-30mm f/4 S + SEA&SEA M82内部補正レンズ
F値 : 18
シャッタースピード : 1/125
ISO感度 : 400
ストロボモード : M
撮影地 : 静岡県 西伊豆大瀬崎
大瀬崎はマクロのイメージが強いが、週末限定の「先端ポイント」は美しいソフトコーラルやハナダイが多く、ワイド撮影が楽しい。 先端のポイントは比較的勾配があるスロープになっているので水面を入れてあおると、美しいブルーをバックにハナダイとソフトコーラルを撮影することができる。

カメラ : Nikon Z9
レンズ : NIKKOR Z 14-30mm f/4 S + SEA&SEA M82内部補正レンズ
F値 : 8.0
シャッタースピード : 1/80
ISO感度 : 500
ストロボモード : M (ドームディフューザー)
撮影地 : 大瀬崎、伊豆半島
大瀬崎の先端の浅瀬にはソラスズメダイとキンギョハナダイが群れている印象がある。俯瞰で撮影すると自然光をうまく活かせるので、ストロボの光量は抑えめにして、手前の生き物に少しだけストロボ光を当てて撮影した。

カメラ : Nikon Z9
レンズ : NIKKOR Z 14-30mm f/4 S + SEA&SEA M82内部補正レンズ
F値 : 7.1
シャッタースピード : 1/80
ISO感度 : 500
ストロボモード : M (ドームディフューザー)
撮影地 : 大瀬崎、伊豆半島
ラジャアンパットのクルーズ船で撮影した作品。ワイゲオ島の南西にある島の東側のドロップオフを潜っていると、西側から柔らかい太陽光が木々の間から差し込み、こもれびとなって美しい光芒を見せていた。 光芒を表現するためにf値を絞り、手前に群れていたタカサゴにストロボを優しく当てて撮影した。

カメラ : Nikon Z9
レンズ : NIKKOR Z 14-30mm f/4 S + SEA&SEA M82内部補正レンズ
F値 : 11
シャッタースピード : 1/125
ISO感度 : 400
ストロボモード : M (ドームディフューザー)
撮影地 : インドネシア ラジャアンパット
世界中のダイバーを魅了するリボン・スィートリップス。ラジャアンパットの中でも人気の高いクリ島の水深35m付近に、突如リボン・スィートリップスの群れの壁が現れた。群れ全体にピントを合わせたいので、なるべくf値を絞ってシャッタースピードを下げ、ストロボの光量を上げた。

カメラ : Nikon Z9
レンズ : NIKKOR Z 14-30mm f/4 S + SEA&SEA M82内部補正レンズ
F値 : 10
シャッタースピード : 1/60
ISO感度 : 500
ストロボモード : M (ドームディフューザー)
撮影地 : インドネシア ラジャアンパット
ラジャアンパットのクルーズ中とても印象に残っていたのがウォビゴンシャークだ。 こちらのウォビゴンシャークはハードコーラルやソフトコーラル、シダ類などに囲まれていてとてもいい場所にいてくれた。 グッとよって撮影したのでストロボの位置によっては影が生まれてしまうので気をつけながら撮影をした。

カメラ : Nikon Z9
レンズ : NIKKOR Z 14-30mm f/4 S + SEA&SEA M82内部補正レンズ
F値 : 10
シャッタースピード : 1/100
ISO感度 : 640
ストロボモード : M (ドームディフューザー)
撮影地 : インドネシア ラジャアンパット


中村卓哉 Takuya Nakamura
周囲のダイバーのエアが入らないアングルを探したが逆光だったため、強めの発光量で撮影した。ドーム型ディフューザーを装着することで群れ全体に光がまわり、カゴカキダイの色彩も鮮やかに表現することができた。

カメラ : Nikon Z9
レンズ : NIKKOR Z 14-30mm F/4 S
F値 : 8.0
シャッタースピード : 1/200
ISO感度 : 320
ストロボモード : M (ドームディフューザー)
撮影地 : 串本
太陽光が燦々とふり注ぐ中を泳ぐアオウミガメ。ウミガメの色味を再現しつつ、海底まで届く美しい光芒をくっきりと写すため、HSSモードで高速シャッターで撮影した。

カメラ : Nikon Z9
レンズ : NIKKOR Z 14-30mm F/4 S
F値 : 14
シャッタースピード : 1/640
ISO感度 : 100
ストロボモード : HSS
撮影地 : 伊豆大島
広く群れるツノダシと2m以上の距離があるため、フル発光で撮影した。新型のドーム型のディフューザーは色味もよく、円形発光管との組み合わせは良好。光の周り方も自然だ。

カメラ : Nikon Z6II
レンズ : NIKKOR Z 14-30mm F/4 S
F値 : 11
シャッタースピード : 1/200
ISO感度 : 200
ストロボモード : M (ドームディフューザー)
撮影地 : 伊豆大島
ピンク色のミズガメカイメンに住むキクチカニダマシ。青とオレンジの派手な体色を再現するにはカイメンの隙間に光をうまく回さなければならず、背景のカイメンも白飛びしやすい。難しい条件のマクロ撮影でも柔らかく光が周ることで思い通りの色味で撮影できた。

カメラ : Nikon Z6II
レンズ : NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S
F値 : 10
シャッタースピード : 1/200
ISO感度 : 400
ストロボモード : M (ドームディフューザー)
撮影地 : 和歌山県 串本
ハチジョウタツのハッチアウトの瞬間。被写体が1cm弱と小さいためブレないようにHSSでシャッタースピードを上げて撮影した。ちなみに秒間10コマの連写でもストロボが同調するので今後生物にストレスを与えないようなシーンによっては使用してみたい。

カメラ : Nikon Z9
レンズ : NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S
F値 : 13
シャッタースピード : 1/320
ISO感度 : 1000
ストロボモード : HSS (ドームディフューザー)
撮影地 : 伊豆大島


水深5m付近の美しい小ぶりな根では、水面側のハイライトがかなりキツく、サンゴの下に群れる赤いトガリエビスの色も美しく再現するには、露出とストロボ光で相殺する必要があるが、HSSを使用することによってかなりナチュラルな撮影が可能になった。

カメラ : CANON EOS R5C
レンズ : RF15-35mm
F値 : 8.0
シャッタースピード : 1/400
ISO感度 : 200
ストロボモード : HSS -1.0
撮影地 : モルディブ
太陽に向かいながらハレーションを起こしやすいスカシテンジクダイはHSSで撮影。

カメラ : CANON EOS R5C
レンズ : RF15-35mm
F値 : 5.6
シャッタースピード : 1/400
ISO感度 : 400
ストロボモード : HSS -1.5
撮影地 : モルディブ
キビナゴの大群と根に群れるイシモチ類。極めて均一に、そしてかなり奥行きも感じさせるライティングが可能。

カメラ : CANON EOS R5C
レンズ : RF15-35mm
F値 : 7.1
シャッタースピード : 1/125
ISO感度 : 400
ストロボモード : HSS -0.5
撮影地 : モルディブ
モルディブ・アネモネフィッシュの周りを無数のハナダイが覆うシチュエーションでも、光が美しく回り、被写体の色再現も圧倒的に美しく仕上がった。

カメラ : CANON EOS R5C
レンズ : RF15-35mm
F値 : 8.0
シャッタースピード : 1/80
ISO感度 : 400
ストロボモード : M -1.5
撮影地 : モルディブ


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