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水深5m付近の美しい小ぶりな根では、水面側のハイライトがかなりキツく、サンゴの下に群れる赤いトガリエビスの色も美しく再現するには、露出とストロボ光で相殺する必要があるが、HSSを使用することによってかなりナチュラルな撮影が可能になった。

カメラ : CANON EOS R5C
レンズ : RF15-35mm
F値 : 8.0
SS : 1/400
ISO感度 : 200
モード : HSS -1.0
撮影地 : モルディブ






太陽に向かいながらハレーションを起こしやすいスカシテンジクダイはHSSで撮影。

カメラ : CANON EOS R5C
レンズ : RF15-35mm
F値 : 5.6
SS : 1/400
ISO感度 : 400
モード : HSS -1.5
撮影地 : モルディブ






キビナゴの大群と根に群れるイシモチ類。極めて均一にそしてかなり奥行きも感じさせるライティングが可能だ。

カメラ : CANON EOS R5C
レンズ : RF15-35mm
F値 : 7.1
SS : 1/125
ISO感度 : 400
モード : M -0.5
撮影地 : モルディブ






モルディブ・アネモネフィッシュの周りを無数のハナダイが覆うシチューションも、光が美しく回り被写体の色再現も圧倒的に美しく仕上がった。

カメラ : CANON EOS R5C
レンズ : RF15-35mm
F値 : 8.0
SS : 1/80
ISO感度 : 400
モード : M -1.5
撮影地 : モルディブ






函館で夏の楽しみとしているのがイカたちの中でもこの「ミミイカ」がおすすめ! ふ化が迫ると卵の中の稚イカは体色を濃くしたり薄くしたりを繰り返しながら間もなく孵化していきます。卵の左右に見える円型発光管はこれまでの線型とは異なり写真に映り込んでも違和感悪受け入れられます。

カメラ : CANON EOS R5
レンズ : RF100mm F2.8L MACRO IS USM
F値 : 22
SS : 1/200
ISO感度 : 100
モード : M
撮影地 : 北海道 函館






紅葉はさまざまな魅力を秘めます。近年は陸撮に限らずドローンなどの映像もよく見かけるようになりましたが、僕の楽しみ方は水中撮影です。水面に浮かぶ木の葉を水面フィルターを通して陸上の様子まで覗き込めば雨の日が特別に感じられます。

カメラ : CANON EOS R5
レンズ : EF28-80mmUSM + NA N120/N100ワイドアングルコンバージョンポート×0.36
F値 : 8
SS : 1/125
ISO感度 : 640
モード : M
撮影地 : 北海道 洞爺湖






卵を守るオス親の性格はさまざまで、臆病なやつ、怒りっぽいやつ、威風堂々としているやつなどです。写真のオスは人や外敵となる海鵜ですら一瞥するだけで卵保護に集中。熱心に胸鰭や口を使いふ化を促したり新鮮な海水を送ったり甲斐甲斐しい。この親ウオを映し出せたのは守備範囲の広い円形発光管のおかげです。

カメラ : CANON EOS R5
レンズ : RF100mm F2.8L MACRO IS USM + NA マクロワイドコンバージョンレンズ EMWL
F値 : 8
SS : 1/200
ISO感度 : 100
モード : M
撮影地 : 北海道 函館


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